あいうべ体操と口テープは口呼吸を鼻呼吸にする方法

2018-02-05

あいうべ体操口テープをすると

口呼吸が改善され鼻から呼吸できるようになります

鼻から呼吸すると良い事があります

埃や細菌が鼻毛でとられる

空気が鼻腔を通るあいだに暖められる

空気が鼻腔を通るあいだに細菌が除去され湿る

この①~③で

肺に細菌の無い湿った温かい良い空気が送られる

 

ところが、

 

口から呼吸のままだと

①~③がないので

埃っぽい乾いた冷たい細菌の多い空気が肺におくられます

これだけでも喉の奥で細菌が感染しやすくなるとわかるでしょう

扁桃腺が腫れる」とか「風邪やインフルエンザをひきやすい」という

状態が起こります

しかも

口呼吸ばかりしていると

鼻の通りが悪くなって鼻づまりになります

どんどん悪循環に陥ります

口の中は乾燥して唾液の水分が奪われるので

唾液の殺菌消毒の機能が妨害されて

細菌が繁殖しやくすくなり虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります

もちろん口臭の原因になります

 

炎症というのは厄介なもので一カ所炎症を起こすと

いろんなところで炎症を起こしやすくなってしまいます

今井一彰先生によると

アトピー性皮膚炎や喘息、花粉症などのアレルギー疾患

関節リウマチ、エリスマトーデス、筋炎、シェ―グレン症候群などの

膠原病も口呼吸が原因で起こる可能性があるらしいです

 

今井一彰先生と二人で「べー」の写真

舌の出方が僕の方が短いので

もっとあいうべ体操をしなくてはいけませんね!

 

院長 高崎

 

 


カテゴリー あいうべ体操, 歯周病, 歯肉炎