導線分離にするとプライバシーと感染予防の為のに必要です

2018-03-28

たかさき歯科医院の診療室は

導線分離方式という設計になっています

患者さんの通り道とスタッフの通り道が違う

のです

なんのためにやってるかというと

2つの理由があります

 

①患者さんのプライバシー保護

②感染予防対策

 

①プライバシー保護

導線分離にすると半個室になります

一般的に多いパーテーションだけの医院

だと、他の人が通るときに見られます

入れ歯を外した姿を見られたくないでしょう

治療中の姿や抜歯している様子も見られ

たくありませんよね!

地域の歯科医院ですから知り合いも

たくさんいますしね

 

②感染予防

タイルを見てもらったらわかるように

患者さんの歩くところは白色で

各々の診察・処置室はベージュです

細菌感染や薬物飛散の恐れのあるところは

ベージュにしてあるわけです

それによって掃除の仕方を変えて

感染予防をしているわけです

 

各チェアーは患者さん毎に拭いて掃除し

ヘッドレストのビニルを交換します

 

導線分離の利点はこの2つの外に

大きな利点があります

全くの個室なら気分が悪くなったり

ショックが起こったりした時に発見しにく

かったり対処がしにくい事がありますが

半個室ならスタッフやドクターの目もいき

とどき、緊急時の器材の搬入が容易にできます

 

患者さんとスタッフがぶつからないのも

大きな利点ですね

 

院長 高崎真一

 

 


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カテゴリー たかさき歯科, 感染予防