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スターウォーズ/フォースの覚醒 BB-8とインプラント

2016-01-09

前回に続いてスターウォーズ/フォースの覚醒です。

フォースの覚醒でびっくりしたのが、予告編から気になっていたBB-8

BB-8

 

 

 

 

 

この丸い新ドロイドを見ていると頭と体が分れているのにどうして転がって動くのだろうか??

村田製作所のCMに同じような動きをするロボットが出ていたから、部品は村田製作所製かもしれないですね。

 

映画が上映中なので内容についてはあまりふれられませんが、

R2-D2とBB-8が一緒に並ぶシーンがあるのですが、本当に技術の進歩はすごいな~と感心しました。

R2-D2は自分らでも作れると思いますが、BB-8はどのように作るかわかりません。

R2-and-BB8

 

 

 

 

 

 

 

歯科治療でも同じことがあるのです。

今から30年ぐらい前に母校の九州歯科大学の第二補綴学(主にブリッジやクラウンの研究する学問)の内山教授

「現在、インプラントは補綴学会では認められていません」と言われて、否定的でした。

 

ところが、今では同じ第二補綴学の細川教授インプラントの大御所。

インプラント関係の書籍も多く、インプラントの学術的な講演会でも超人気な講師になっています。

よくインプラントの埋入する方法について教えをいただいております。

 

30年前は否定でも今は全面肯定になっているのも、技術の進歩のおかげです(^^)

院長 高崎真一


カテゴリー インプラント, 映画

新年あけましておめでとうございます スターウォーズ編

2016-01-08

あけましておめでとうございます

院長の高崎です。

昨年の暮れ、12月18日そうです、スターウォーズのエピソード9「フォースの覚醒」世界同時上映開始の日です。

しかし、・・・

仕事があるので、午後6時スタートではなくて9時15分上映開始世界で2番目の上映です(^^)

いやー良かったですね!!

始めてスターウォーズを見たのが、昭和52年(1977年)今から39年も前、九州歯科大学の一年生の時に、北九州市の「昭和館」という映画館で見ました。

それまでの宇宙船が糸で吊られているような動きなのに対して、スターウォーズは旋回したり自由自在どうやって撮影したのか???全然わからない。今ならコンピュータを使えばできそうですが、当時のコンピュータは電卓と変わらないしろもので本当にわかりません。

愛知県出身の友人と見たのですが、彼曰く「どえりゃー面白いガヤ!!」と絶賛。

あれから、39年。まるで綾小路きみまろみたいですが、

女性レイが主人公になり、

ハン・ソロ(ハリソン・フォード)おじさんになってしまって、最後・・・・

あの美しかったレイヤ姫(キャリー・フィッシャー)おばさんになってしまった・・・・

ちょっとショックです。

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カテゴリー 映画

ペコロスの母に会いに行く

2012-09-14

とうとう待っていた本が来ました!

ペコロスの母に会いにゆく

実は長崎弁の漫画の本です。

岡野雄一さんという人が自分の認知症の母親の介護の話を書いています。

認知症の問題を取り上げている作品ではありません。

何か切なく、少し楽しく、まあ何とかなるさ~と言う感じの本です。

自費出版の本がフェイスブックで有名になり、西日本新聞社で本になり、

今は映画化されている途中です。

もともと、松竹新喜劇の渋谷天外さんに紹介されて、はまりました(^^)

友達の売れない芸人「原田おさむ」さんも出演しています。←最近ロケで長崎に行った

読むと少し涙が出てきますが、優しい気持ちになります・・・

映画のサイト

http://motion-gallery.net/projects/pecoross

 

院長

 


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