あきらめないで!  「ほんだ式口臭治療」なら、しつこい口臭も短期間に改善!  たかさき歯科は、口臭治療の第一人者  「ほんだ歯科」の提携クリニックです!

ほんだ式口臭治療とは?

当院では、口臭治療の第一人者「本田俊一先生」のご指導のもと、口臭治療にも力を入れています!
「ほんだ式口臭治療」では、今まで何軒もの病院を回って「なんでもない」と言われたり、あるいは他人に相談することもできないまま何十年も悩み続けてきたような口臭も、短期間に改善することができます。

ほんだ式口臭治療では、口臭病態を下記の4種類(他臭症・自臭症・仮面他臭症・精神的口臭症)に分類し、患者様1人ひとりの症状に応じた検査、診断、治療を行います。

他臭症 口臭測定器などにより、客観的に口臭が認められる症状です。 自臭症 通常の検査では口臭を認められないが、特定の条件で口臭を訴える症状です。自臭症検査では口臭を認められないが、特定の条件で口臭を訴える症状です。 仮面他臭症 他臭症が治癒した患者さんが、自臭症に陥る症状です。 精神的口臭症 口臭治療を行った後に、口臭よりも社会や人に恐怖心を抱く症状です。

参考:Dr.HONDA口臭バイブル

ほんだ式口臭治療の特徴

1.精密検査が受けられます

検査項目が数十項目ありますので、精度の高い検査を受けることができます。
これにより歯科的疾患による口臭、内科疾患による口臭、耳鼻科的疾患による口臭、生理的口臭、自臭症などの「どのタイプ」になるのか、もしくは複合しているのかを調べることができます。

検査1 検査2 検査3

2.あなたに合った「オーダーメイドプログラム」の立案

精密検査により、あたなの「口臭タイプ」が判明しますので、それにあった治療計画を立案します。
通信販売されている口臭防止グッズで口臭を誤魔化すのではなく、体質改善を含む「原因」療法に取り組んでいきます。

3.カウンセリングの徹底

カウンセリングも1つの治療と考えています。
今まで「気のせい」だとか「様子見ましょう」と聞き流されてしまった経験を持っている方も、安心してご自身の症状や不快感、違和感などをお聞かせ下さい。

カウンセリング

4.施術を受けたその日から効果が実感できます

「原因」療法だけでなく、施術当日から「対症」療法としての無臭化処置も行いますので、その日から効果を実感することができます。

口臭の原因

口臭について内科的問題(胃などの消化器疾患、シェーグレン症候群、鼻疾患、糖尿病、腎臓病、尿毒症など)がなければ、ほとんどが口腔内に問題があると思われます。
「ほんだ式口臭治療」では、以下のような事柄について、可能性の大きそうなものから順次治療していきます。後はカウセリングを行ない、専門的メンテナンスを行ないます。

  1. 虫歯や、根っこに問題のある歯の放置、舌苔を含めた歯周性疾患、口腔粘膜疾患等による、口腔内の微生物学的環境の劣化
  2. そしゃく能力の欠如・低下による唾液不足
  3. ストレス、開口、口呼吸による口腔内乾燥
  4. 食生活の乱れ・偏食・そしゃく方法や飲み込み方法の問題
  5. 歯列不正や親知らずなど、口腔内衛生環境の悪化
  6. その他、不適合な入れ歯や被せものなど

生活上のちょっとした注意点

口臭は、生活リズムや食習慣といったものと深く関わっています。また、唾液の量が低下すると口臭は強くなります。

そこでまず、食事はなるべく繊維の多い物を食べる工夫をしてみて下さい。
そして、最初はひとくち20回のそしゃくを心がけてください。そうすると唾液がたっぷりでます。20回以上そしゃくすることで、さらさらした唾液の分泌促進につながり、舌もよく運動するために、舌苔がつきにくくなります。
また歯磨きは、なるべく市販の歯磨き剤を使わないでブラッシングしてください。
市販の歯磨き剤には「界面活性剤」というものが入っており、お口を乾燥させる原因となるためです。

ミント系の粒(フリスク等)はできる限りやめたほうが良いでしょう。これらの刺激物は、口臭を気にする人には最大の敵です。
口が乾くことで口臭の原因となることがあります。
口臭が気になる時は、できるだけ水を飲んでください。
この時に注意して頂きたいことは、うがいはしないという事です。うがいするとさらに唾液を失ってしまい口臭の原因となるためです。

対談

これらのような食事メニューの変更と、ひとくち20回以上のそしゃく、界面活性剤無しの歯磨き剤での歯磨きで、ほとんどの方は数週間で舌苔(下の表面についている白いもの)は克服され、自臭症と呼ばれた人も改善していきます。

治療期間・時間・費用について

期間

「ほんだ式口臭治療」では、約3週間をひとつの治療期間をとして、3ヶ月で終了するように治療計画を立てます。

1ヶ月目

基礎治療(歯周病などの直接的原因や、自律神経系の調整、口腔機能回復訓練・・・など)を行います。これは治療の根底をなすものです。

2ヶ月目

基礎治療による基礎能力の回復を見て、直接的原因(複数の原因が考えられます)に向けての強化プログラムが組まれます。
この段階でほとんど回復することが多いです。

3ヶ月目

最後に残る原因の克服と、精神面を含め、安定化に向けたプログラムを組みます。
もちろん誰でも2ヶ月かかるわけではなく、たった2ヶ月で完全に治ることもあれば、精神的後遺症が大きい場合などは、安定させるのに6ヶ月必要なこともあります。

時間

「初診時」、診療時間は約2時間~2時間半、「再診時」は約1時間~1時間半かかります。

費用

口臭治療は自由診療になり、診療費は以下の通りです。

初診料21,000円(各種口臭測定・精密検査、診断・カウンセリング)

一般歯科治療費 (保険適応)
口臭ケア用品 1,000円~9,000円ほど
(治療を行うにあたって必要な特殊歯磨き剤などの購入に、実費が必要になる場合があります)
※概ね初診時は4万円弱かかります。

再診料10,500円(再評価のための各種口臭測定・精密検査・診断料など)

初診治療の後、3~4週間おきに再診治療に通っていただく必要があります。
約3ヶ月続きますが、確実に来院できるようお願いいたします。

口臭治療のデメリット

  • 治療期間が3ヶ月程度かかる
  • 生活習慣表(生活のタイムテーブルや食事の内容)を記入する必要がある
たかさき歯科医院 院長 高崎真一

たかさき歯科医院
院長 高崎真一

「口臭外来」は
たかさき歯科医院 院長 高崎真一が書きました

  • 1983年 福岡県立九州歯科大学 卒業
  • 1983年~ 奈良県立医大 口腔外科研修医(研究テーマ:口腔腫瘍と顎関節症)
  • 1987年 大阪食糧保険組合長堀病院 口腔外科医長
  • 1987年 たかさき歯科医院開業
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