施設基準について
当院は、厚生労働省が定める施設基準を満たし、以下の届出を行っております。
■ 歯科外来在宅ベースアップ評価料
医療従事者の処遇改善を図り、より質の高い歯科医療を提供できる体制を整備しております。
■ 歯科技工所ベースアップ支援料
歯科技工士の処遇改善および歯科技工の品質向上に取り組んでおります。
■ 電子的歯科診療情報連携加算
電子的な診療情報を活用し、他の医療機関等との円滑な情報共有を行う体制を整えております。
オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用し診療を実施しています。
マイナ保険証の利用を促進する等、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
診療報酬の明細書を無料で発行しています。
■ 口腔機能実地指導
お口の機能の維持・向上を目的として、口腔機能の評価や指導を行っております。
■ 3次元プリント有床義歯
3Dプリンターを活用した入れ歯(有床義歯)の製作に対応できる体制を整えております。
受付・待合室
待合室は患者様がゆったりリラックスできる空間を意識して設計しております。
また、高齢者の方もお気軽に来院して頂くため、
バリアフリー構造、そして、靴を履いたまま診療を
受けることができるようにしております。
廊下
診療室
患者様のプライバシーを考慮し、診療室はすべて個室スペースとなっております。
カウンセリングルーム
当然のことですが、当院では、「患者様の声をしっかり聞く」ということをモットーに診療をおこなっています。そのためには他人の目が気にならない、リラックスした空間が必要と考え、診療室から離れた場所にカウンセリングルームを設けました。
あなたの本当のお声をお聞かせ下さい。
洗面所
CT(3次元立体画像)
当院ではみなさまに安心して治療をうけて頂く為にCTを導入しています。
CTを導入する事で従来のレントゲンでは見れない顎の骨の立体的な形や神経の位置等を把握する事ができ、診断の精度が向上します。
例えばインプラントでは、術前の検査や埋入位置の確認・術中・術後評価をより精密に診断する事が可能です。
親知らずの抜歯をする場合、CTで診断する事で歯の埋まっている位置を正確に診断する事ができます。
歯周病治療では、CTで撮影する事で目では確認できない歯の根管の状態を確認できます。
CTとレントゲンの違い
レントゲンがいわゆるフィルムによる2次元的な写真撮影であるのに対して、CTはコンピューターを駆使したデータと画像再構成により、断層写真を得ることのできる3次元の撮影装置です。
CTのメリット
- レントゲンでは見えない箇所が見え、お口のトラブルの早期発見できます。
- 歯周病や虫歯の進行が把握でき、患者様にとって過度な負担無く適切な治療が行なえます。
- 骨や神経の場所を正確に知る事が出来、より安全に抜歯や歯を削る事が可能です。
- インプラント等の精密な術前診断が必要な治療のリスク回避につながります。
たかさき歯科医院にCTがあるメリット
- CT撮影だけの為に大学病院に行って頂く必要がなく、当院で即日・短時間で検査が可能です。
- 当院での治療が困難な場合、大学病院へ撮影したCTをそのまま添え紹介する事で、紹介先でもスムーズな処置が可能です。
CTの検査から治療まで1つの院で済ませたいみなさまや、
歯やお口の事でお悩みならCTのある当院へお任せください。